妊娠中の女性には、つわり、便秘、頻尿、痔、腰痛など様々な症状が起こりますが、足のむくみも妊娠中に多い症状となっています。
妊娠中の足のむくみは、妊娠中期以降によくみられる症状であって、多少の違いはあるものの誰にでも起こるものです。
一般的には、夕方から就寝前くらいまでにむくみが酷くなり、朝には解消されているものです。
妊娠中の足のむくみの原因となるものは、鉄分不足による貧血、運動不足での新陳代謝の低下、塩分や水分の摂りすぎ、栄養を摂りすぎてしまったためのカロリーオーバーなどが考えられます。
女性ホルモンの変化により、普通のホルモンのバランスが崩れ、そのバランスの乱れから自律神経のバランスも変化して、足がむくみやすくなる場合もあります。
毎日の生活の中では、睡眠不足や疲れなども足のむくみを招いてしまうものですので、1日の疲れをよく取るようにして、ぐっすり眠るようにしましょう。